WindTAK sp. z o.o.と包括的協業契約(Framework Agreement)締結しました

2026年5月8日

2026年5月8日

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弊社は、風力発電設備のブレードO&M分野におけるDXソリューションの国内導入及び事業化を目的として、WindTAK Sp. z o.o.(本社:ポーランド・ウッチ、以下 WindTAK)と包括的協業契約(Frame Agreement)を締結いたしました。

風力発電設備のブレード損傷は、発電効率の低下のみならず、公衆被害につながる懸念もあることから、常時監視及び予防保全の重要性が高まっています。WindTAKの状態監視システムは、経年劣化や落雷による損傷を早期に検知し、不稼働リスクを低減するソリューションです。 今般、日本国内における技術導入を見据えた実証検討が具体化してきたことを受け、本実証の円滑な推進及び今後の協業拡大を見据え、WindTAKとFramework Agreementを締結するものです。 本実証では、ブレードの状態監視の実用性及びデジタルツインを活用した予知保全の有効性を検証し、国内風力発電設備への適用可能性を評価します。

なお、本実証結果を踏まえ、弊社としては将来的に国内の他風力発電事業者も含めた横展開を目指し、風力発電設備の稼働率向上と安定的な再生可能エネルギー供給に貢献してまいります。
WindTAKは、双日九州株式会社との基本合意書締結を通じて、日本市場におけるブレード状態監視及びデジタルツイン技術の導入を目指し、大きな一歩を踏み出しました。本合意を締結出来たことを、大変嬉しく思います。この合意は、ポーランド発の最先端技術が、厳しい品質を求められる日本のエネルギー市場に参入するための重要な節目となります。これからWindTAKは、誠実で信頼できる双日九州を事業パートナーに、データに基づいた風力タービン運用・保守の新たな世界基準を確立することに挑戦します。日本市場において戦略的パートナーシップを双日九州と締結できたことを心より光栄に思い、両社は持続可能な風力発電産業の発展に貢献することを誓います。
この度、WindTAK様とGFAを締結し、風力発電分野における協業検討を開始できることを大変光栄に思います。
再生可能エネルギーの主力電源化が進む中、風力発電設備の安定運用とライフサイクル全体での最適化は、ますます重要なテーマとなっています。
WindTAK様が有する専門性の高い技術・サービスは、こうした市場ニーズに応える大きな可能性を秘めており、弊社にとっても非常に高い親和性を有しています。
今後は、本FAを起点として具体的な協業案件を創出し、再生可能エネルギー業界の発展に貢献してまいります。
WindTAK sp. z o.o.は、事業概要:例:風力発電設備の点検・保守、デジタル技術を活用した運用支援、コンサルティング等を手掛ける企業です。
欧州及び北米を中心とした風力発電事業者向けに、安全性向上及び運用効率化に資するソリューションを提供しています。
 
CEO Maciej Karczewski
本社所在地 Wroblewskiego38A, 93-578 Lodz, POLAND
設立 2022年
URL https://www.windtak.pl/en/
双日九州株式会社は、双日グループの地域拠点として、エネルギー、機械、化学、インフラ分野を中心に事業を展開する地域密着型総合商社です。
地域のニーズに即した事業創出と双日グループのグローバルネットワークを活かし、持続可能な社会の実現に貢献しています。
 
代表取締役社長 泉谷 幸児
本社所在地 福岡県福岡市中央区天神1-4-2
設立 1997年11月
URL https://www.kyushu.sojitz.com/
双日九州株式会社
機械・開発部 機械一課 有尾
TEL:092 -751 -3213
Email:ario.nobuyuki-2@sojitz-kyushu.com
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